認知症と物忘れ

認知症と物忘れは、誰しも考えてしまう
深刻な症状のひとつであると言えると思います。

良く聞くお話しですが、
ご飯を食べてすぐに、

「ご飯はまだ?」のような光景は
容易に想像が出来るのではないでしょうか。

殆どの方がこの認知症患者の
質問に対して腹を立てて、

「さっき食べたばかりでしょ!」
と怒ってしまうようです。

しかしこれは絶対にいけない返答ですから、
このような場合において、

またこのような場合に限らず、
認知症患者の方と会話をする際には、
物腰を柔らかく、決して怒らないようにしましょう。

認知症ですから物忘れの為にそういっ
質問をしている事をきちんと理解しながら、

自分にもストレスを溜める事無く
適切に対応をしましょう。

対応の仕方の例としては、
「もう少し待っててね。」や

「もうちょっと我慢してくださいね。」
といった感じで答えておいて、

待ってもらっているうちに忘れさせて
しまう事が良いと言われています。

ご機嫌をとりながらも、時間をかける事で
認知症患者の不満や訴えをも
解消させてあげる事が出来ると思います。

時間が経てば忘れてしまうので、
この症状をあえて利用して回答する事です。

反論してしまっては被害妄想をしてしまったり、
不満を訴えてくる可能性もありますから、
非常に大切な事であると思います。


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認知症のケアにも色々と方法がありますが、
大きく分類すると、精神的ケアと
身体的ケアとに分かれます。

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